悩み事が多すぎる時に試したい5つの解決方法

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 私もそうなんですが、人って、悩み事を抱えると、頭の中で妄想が広がるんですよね。

ジョン・フォン・ノイマンでない限り、1つ1つ正確に思い出して処理するなんて無理です。

これが一時的なものであれば問題ないですが、悩み事のせいで眠れないとなると、日常生活に支障が出る場合があります。

なのでまずは、紙でもデジタルでも媒体はなんでもいいので、悩んでいることを書き出してみましょう。

 

不安感が大きくなる原因のひとつとして、目に見えない何かを抱えていて、それが複雑に絡み合っている可能性が考えられます。

 

出来る限りそれらを可視化することで、悩みが明確化され、やがて自分がどうアクションしていけばいいのかが見えてきます

 

意外にも「何でこんなことに悩んでたんだろう。こうすればいいだけじゃん」っていうふうに発見があるかもしれません。

 

それでは実際に私が取り入れている方法を紹介します。

筆記開示

 

日記用のノート

 

 これは一人で悩みがちな場合、特に効果があります。

とにかく自分の体験・感情・思考を包み隠さずノートに書き出すやり方です。

人に言えないダークなことも書きなぐっていきます。

当然、見られたらまずい内容もあると思いますので、パソコンであればバレない場所にデータを保存したり、紙であれば、スッキリしたら捨てるなどして、なるべく人目に触れないようにしましょう。

 

吐き出すことはとても大事です

 

自分にアドバイスする

 

ツーリング中の女性たち

 

  認知行動療法のやり方ですが、悩んでいる時は、どうしても自分のこと以外周りが見えなくなり、考え方が偏りがちです。

なので、自分という存在を客観的に見るようにします。

架空でもいいので、友達だったら今自分が悩んでいることに対して、どんなアドバイスをするだろう?と想像してみます。

これを繰り返すうちに、冷静な判断ができるようになります。

家族関係の悩みに関しては、メタ認知が有効です。

>>関連記事:親が嫌いでストレスが溜まってしまう時の対処法

スクリプト再生法

 

螺旋状の階段

 

 不安な事がずっと頭を巡る時に役立つ手法です。

どういったものかというと、現実的に起きてほしくない事態があるとして、それが実際に自分の身に降りかかったら?と問いかけます。

そしたら、それに対しての回答を考え、さらにその回答が現実的になったら?っというかたちで、何度も最悪の事態を想定します。

嫌なことはなるべく思い出したくないものですが、逆にあらかじめ把握しておくことで、精神的ダメージを少しでも軽減する手法です。

その他にも、今に集中することで不安を紛らわせることが出来ます。

>>関連記事:過去や未来の不安に飲み込まれそうな時に意識するべき事

不安軽減におすすめの本

日記を書く

 毎日継続して書き続けるのは難しいですが、その日の出来事を書いていくことで、取り組んでいたことや、がんばったこと、気分の変化など、自分の行動を振り返ることができます。

そうすることで、新たな気づきを発見できるかもしれません。

目標を立てたい場合はこちらの記事が参考になります。

>>関連記事:スケジュールの立て方はこれを参考にしてみよう

断捨離をする

 

断捨離用の段ボール

 

 関係ない話のようですが、最近の研究では自分の身の周りが物で溢れかえっているほど、情報量が多くなり、物事の決断力が下がることがわかってきています。

特に人間は、一日に約35000回も決断する場面があると言われています。すごい数字ですよね(汗)

脳のキャパシティーには限界がありますので、余計な情報で埋めつくされてしまうと疲弊してしまいますし、本来の機能が働かなくなってしまいます。

なので、少しでも普段から負担を減らして、決断力を上げておきたいですよね。

このことを踏まえると、断捨離は有効な手段と言えます。

 

頭のモヤモヤがとれない時、以上のことを試してみてはいかがでしょう?

 効果的な記録の書き方を知りたい人におすすめ

 


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