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手術で治す必要はない?私が愛用している逆さまつげ用ピンセットを紹介

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 逆さまつ毛って、なった人にしかわからないと思うんですけど、ほんとに辛いんですよね。

チクチクしますし、目ヤニが溜まりやすかったり、ドライアイになったりと、いいことがあまりないんです。

私も逆さまつ毛がしんどすぎて、手術を考えたこともあったんですが、瞼を切ったり、糸で縫い付けたりするのが怖くて踏み出せませんでした

結局色々悩んだ結果、ピンセットで定期的に抜くことにしました。

そして、逆まつ毛を抜くため専用のピンセットを調べまくった結果、ある商品に辿りつきました。

それが「小川式睫毛ピンセット」です。

私が愛用している逆まつげ用ピンセット

松吉医科器械 マイスコ睫毛ピンセット 併式

まつ毛用のピンセット
クリックして画像を拡大

 

このピンセット、調べてみると、どうやら眼科でも使用されている本格的なもの。

睫毛用ということもあって、いままで使ったピンセットと比べて痛みが軽減されました。

しかし、睫毛が割と切れやすい感じがします。

特徴無鈎鑷子
接触面縦長
長さ100mm
素材ステンレス

 

松吉医科器械 マイスコ睫毛ピンセット(小川氏)

まつ毛用のピンセット
クリックして画像を拡大

色々調べてやっとのことで行き着いたのがこちらのピンセットです。

先程のピンセットと同様眼科でも使用されていますが、見事に、痛みがほとんどなく、抜きやすいという条件をクリアしてくれました。

目の内側の睫毛を抜くときは少し痛いですが、気にならないレベルです。

特徴無鈎鑷子
接触面どちらかというと横長
長さ105mm
素材ステンレス

※現在Amazonでは販売されていません。

ピンセットの種類

今までこだわりなんて一切なかったのに、ピンセットと一言で言っても大きさや形など、種類がたくさんあるんですね。

ピンセット=鑷子

ピンセットは別名で鑷子(せっし)と呼ばれています。

その他にも、ちょうし、じょうしとも言います。

無鈎鑷子(むこうせっし)

鈎とは突起のことを指していて、先端に突起がないピンセットは無鈎鑷子となります。

医療現場ではムコウ(無鈎)と呼ばれたりもします。

有鈎鑷子(ゆうこうせっし)

先端に突起がある鑷子を指します。

医療現場では鈎があるという意味でコウピンと呼ばれることもあります。

まつ毛をピンセットで抜くデメリット

デメリットとしては以下が考えられます。

    • 痛い
    • ばい菌が入る
    • 眼球を傷つける可能性がある
    • また生える

痛い

目の周辺は繊細な部分が多いので、抜く場所によっては涙が出るほど痛いことがあります。

ばい菌が入る

ピンセットは先が細いものが多いです。

誤って眼球に当たると炎症を起こす可能性があります。

それが不潔であれば尚更です。

眼球を傷つける可能性がある

先が尖ったピンセットを使用してしまうと、眼球を痛めつけてしまうおそれがあります。

また生える

まつ毛が抜けると、だいたい2週間か1か月でまた生えてきますので、定期的に抜く必要があります。

毛抜き用の尖ったピンセットをまつ毛を抜くために使用するのは危険ですので、必ずまつ毛専用のピンセットを使用することをおすすめします

そして、清潔なケースに保管しましょう

いままでに購入したピンセット

逆まつげを抜くために使っていたピンセット

以下の2つは高校生の時にコンビニで買いました。

人生で初めて買ったピンセットがこちら

毛抜き用のピンセット

睫毛を抜くための物ではないので、目の内側を引っこ抜く時は凄く痛かったですし、必ずと言っていいほど上手く抜けずに切ってしまっていました。

次に購入したのがこちら

毛抜き用のピンセット

先端の接触面の幅が前回よりも狭くなってます。

ピンセットの構造とか力学はわからないんで、数を当たる作戦です。

結果は同じで、痛かったですし、毛が切れてしまいます。

※私自身、初めはまつ毛専用ではないピンセットを使用している時期がありましたが、今現在は使っていません。絶対に真似しないでください

現在も毛抜き用として使っているピンセット

主に眉毛を整える時に使っています。

先が尖っているので、根元からしっかりと毛を抜き取ることが出来るので気持ちいいです。

amazon’schoiceにも選ばれているのでおすすめします。

 

様々なピンセットを試した結果、以下のような気づきありました。

逆さまつげを抜くのに適したピンセット

  • 接触面の幅は広すぎず狭すぎず
  • 触面の形は、縦長でも横長でもないもの
  • 先端は真っすぐではなく、少し湾曲したものが上手く力が伝わる

※私個人の統計になります。

もちろん、毛の硬さや長さ、生え方によって合う合わないがあると思いますので、色々試してみることをおすすめします。

ただし、なるべくまつ毛用のものを使用しましょう

 

以上がおすすめの逆まつ毛用ピンセットの紹介となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

今回の記事でおすすめしたい逆まつげ用のピンセット

※現在Amazonでは販売されていません。


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